ウェブ制作
webサイト、ウェブサイト、ホームページなどいろいろな言い方がありますが、弊社では、「ホームページ」という言葉の本来の意味を考え、また表記のわかりやすさを考えて、ウェブサイトと呼ぶことにします。
新川ネットウエアは、アクセシビリティを追求するホームページ制作会社です。
ウェブサイトを作ることのメリット
近年、パソコンの普及と情報インフラが急速に進んだために、数年前に比べてインターネットによる情報発信の重要性とそのメリットもまた急速に増大しています。
インターネットによる情報発信の場合は、従来の紙媒体や電波媒体のメディアに比べて格段にローコストで情報を発信でき、しかも再利用や繰り返し閲覧したりすることができます。
- すばやい情報の発信・更新
- デバイスによらない情報の発信が可能
- 企業イメージ向上
- 商機・販路拡大
- マーケティング促進
- 広域宣伝ツール
- 費用対効果
どんなウェブサイトを作るべきか
ウェブサイトはテレビCMや紙媒体の新聞折込チラシのように、受け手が何もしなくても届いてくるわけではありません。何らかの情報がほしいという能動的な欲求がお客さんの側にあって初めてアクセスしてもらえるわけです。情報を捜し求めるお客さんがあってこそアクセスしてもらえるといえるでしょう。何らかの情報を求めてアクセスしてきたお客さんに満足していただくには、どうすればいいかといえば、お客さんの欲すると思われる情報を出来る限り掲載することです。
たとえば検索でサイトに辿り着いても求める情報がなければ、他のサイトへ行ってしまうだけで、わざわざメールで問い合わせてくるお客さんはほとんどいないでしょう。ですから、お客さんの知りたいと思うような情報は出来る限り掲載することが大事です。
- 情報は誰のためのものか
- 言い換えればサイトは誰のためにあるか
- 顧客満足度をあげることが大事
- 伝える情報は詳細なほうがよい
- 情報がない時点でお客さんは他を探す=機会損失
- 選ぶのはお客さんに任せる
しかし、いくらたくさんの情報がサイトに掲載されていても、うまくデザインされていなければお客さんが情報に辿り着くのは難しいので、上手にお客さんを情報へ誘導するようなサイトデザインが必要です。ウェブデザインというのは、単なる見映えのことを言うのではありません。いかに情報を伝えるかということこそがウェブデザインであると弊社は考えています。
弊社にできること
情報を伝えるということ = アクセシブルなウェブ
まずは、情報を確実に伝えるということが一番大事です。もちろん見映えがよいに越したことはありませんが、最近では必ずしもサイト閲覧は目で見るだけのものではなくなってきています。視覚障害者用に音声読み上げブラウザや点字ブラウザというものもありますし、最近では携帯電話やPDAなどの大きなディスプレイを装備しない小型のデバイスでウェブを閲覧することも珍しい光景ではなくなっています。車を運転しながらラジオを聞くようにしてネットを巡るようになるのも遠い未来のことではありません。
これは何を意味するかといいますと、どんな人がどんな装置でウェブにアクセスしてくるかわからないということです。弊社ではどんな環境でも情報を伝えらるようにサイトならびにページを作成しておくことが大事だと考えています。
よく、このホームページはウィンドウズ版のインターネットエクスプローラーVer.6で最適化しています。
みたいなことを書いてあるサイトがありますが、これは賢いやり方とは言えないでしょう。技術的な話しになりますが、このようなことを書いてあるサイトのページの作り方を見ると、伝えるべき情報と視覚系ブラウザでの見映えに関する記述がごっちゃになって作られていることが多いようです。これでは、色々な環境やデバイスによるアクセスに耐えられるサイトを構築するのは難しいといわざるをません。
あくまで伝えるべき情報と見せるための仕組みを分離して提供することで、いろいろなアクセスの仕方に対応することが可能になります。
多くの人に伝えるには
情報を求めてウェブをさまよい歩く人はどうやってあなたのサイトに辿り着くでしょうか。雑誌や新聞の折込チラシに書いたURLを見て、そのURLをブラウザに打ち込む人はまれです。たいていは検索エンジンを使って、アクセスしてきます。したがって検索結果が上位にランクされるほど、アクセス数はあがるといっても過言ではありません。
一昔前の検索エンジンの上位にランクされるためのTipsに、関係ありそうなキーワードをむやみやたらにページに埋め込んでおくという下手な鉄砲も数打ちや当たる式のものがありましたが、最近の検索エンジンにこの手は通用しません。なぜならこういう手法は検索の精度を落とす検索スパムとして激しく嫌われており、下手をするとペナルティで逆にランキングを落とすことになってしまうこともあります。
検索エンジンでのランクを決める要因には様々なものがありますが、そのサイトだけでできる確実な方法は、ページ内容の適切なマークアップです。ウェブのページはHTML という言語を使って記述しますが、その使い方はW3Cというところで定められ、標準化されていますが、この仕様に則った的確なマークアップを行うことが検索エンジン対策としても有効であることが、最近知られてきました。ページのランキングはコンピュータが複雑な計算して割り出されるものですから、仕様に沿った正しいマークアップが有効なのは当然といえば当然です。先に述べた見映えとページの構造をごっちゃにして記述したようなマークアップでは精度が下がるのもうなずけます。
弊社で作成するサイトは、作成時に逐一文法チェッカーにかけて標準から外れないページ作成を心がけていますので、サイト作成=検索エンジン最適化もされています。また、文章構造とマークアップするHTMLと見映えを制御するCSSを完全に分離させ、閲覧するブラウザやデバイス(装置)に応じたかたちでサイトを訪れた方にご覧いただけるよう配慮しています。
- 参考サイト
- SEO 検索エンジン最適化
費用見積もり(概略)
ページ数10頁、写真点数20点、概ねの見積です。詳細はサイトの規模や企画内容によって変わります。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 企画構成 | 1式 40,000円 |
| デザイン | 1式 70,000円 |
| HTMLファイル制作(10頁) | 1式 50,000円 |
| 素材加工制作(30点) | 1式 20,000円 |
| 画像(写真)加工(20点) | 1式 40,000円 |
| 諸経費 | 1式 20,000円 |
| 合計 | 240,000円 |
- 画像原稿はご支給いただけるものとします。
- 写真撮影等がある場合は別途見積といたします。
- 独自ドメイン取得・WWWサーバー契約は別途です。
ドメイン取得代行、サーバースペースレンタルなどの業務も行っております。
| サーバースペース・レンタル | 60,000円 | 年間費用 |
| 汎用jpドメイン、属性jpドメイン運用 | 30,000円 | 取得費用を含む年間費用 |
| gTLDドメイン運用 | 20,000円 | com net org 取得費用を含む年間費用 |